クレジットカードをもっとお得に利用するにはどうすれば良いのでしょうか?

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三井住友カードはお得なのか?という疑問に答える

三井住友カードは、三井住友銀行が母体となって運営・発行しているクレジットカードです。

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ポイント還元率が0.5%とありきたりで、カードの利用状況によっては、年会費が発生します。 これに対し、永年年会費が無料で、ポイント還元率が1%を超える「お得な(家計の節約になるような)」クレジットカードもあります。果たして、どっちを選ぶほうがお得なのか? をここでは考えたいと思います。

●銀行系クレジットカードにできること

銀行系のクレジットカードにできることは「金融機関に信用を貯金できる」ということです。三井住友カードを毎月利用すると、毎月の利用額や、毎月ちゃんと利用代金を支払っているといった情報が金融機関に登録されます。 この登録された情報をもとに、たとえば30歳のときに「三井住友カードの上位カード(たとえばゴールドカード)にご招待します」という案内が、あなたのもとにやってきます。信用というプライスレスな情報が、金融機関であなたに付与されて、あなたは「信用のある大人」と認定されたのです。

●信用って、どこまで必要なのか?

金融機関に信用がつくと、たとえば、将来、住宅ローンや学資ローンを組むときに、多少、有利になると言われています。金融機関は、審査基準を一切公表しないので、絶対的な情報ではありませんが、・・・というようなことが世間で言われています。 信用があると、住宅ローンが組みやすい。学資ローンが希望額満額とおる。こういうことが「絶対に」ないとは、誰にも言い切れません。

●低率キャッシュバックと引き換えに得られるもの

つまり、三井住友カードは、わりと低率なキャッシュバック率ではあるものの

金融機関への「信用の貯金」ができるクレジットカードであると言えます。 金融機関への「信用貯金」は一朝一夕にはできません。昔は、毎月決まった日にちに、決まった支店に決まった金額を定期預金することで信用を得るということを、多くの人がしていました。 これと同じで、毎月、あるていど決まった金額をクレジットカード利用して、毎月ちゃんと支払いをしていたら、信用力は上がると思われます。 いますぐに「キャッシュバック」が欲しいのか、10年後に「信用のリターン」が欲しいのか、このへんを考慮したら、三井住友カードが得か損か、結論が出るのではないでしょうか?

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