クレジットカードをもっとお得に利用するにはどうすれば良いのでしょうか?

クレジットカードでの超節約術を一挙ご紹介!おすすめクレジットカードの紹介も充実。

三井住友カード

1)カードの特徴

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近年、イオンカードとかTOYOTAカードなど、製造・流通系の会社がたくさんクレジット業務に参入していますが、(古くから有名なのは西武系列のセゾンカードなどがあります。西武は流通系でもあり電鉄系でもあるのですが)この三井住友カードは銀行系のクレジットカードであり、一般カードのなかでも、信用力、ブランド力がずば抜けていると言えます。 ポイント高還元率とか、ある特定のショップでお得・・・ということではなく、信用力のあるクレジットカードを長く使いたいという人にとっては、非常におすすめです。

クレジットカードの利用状況によっては、2年目以降、年会費が数千円ていどかかりますが、ふつうにクレジットカードを使用していると年会費は無料。それにショッピング補償や旅行の補償もついてきます。昔ながらの「きちんとした」顧客サービスを行っているクレジットカードです。 最近は、年会費無料&高率ポイント還元。その代わり、ショッピング補償や旅行補償は付帯しないというクレジットカードが多い中、非常に王道をゆくサービスをしているクレジットカードです。

2)セールスポイント

18歳から三井住友カードは持つことができます。たとえば大学1年生から三井住友カードを所有し、真面目に毎月ちゃんとお支払いをしていると、そのうちゴールドカードに切り替えませんか?という案内が来ることもあります。仮に30歳で三井住友カードのゴールドカードを持っていると、これはかなりのステータス&信用力になります。銀行系のクレジットカードって、世間ではこういうふうに見られるのです。 よって、長く真面目にクレジットカードを使用し、信用を積み上げていく人にとっては、それにふさわしいVIP待遇をしてくれる。ここが、このクレジットカードの大きな魅力です。もっとも実利を考えて、いつまでも流通系の一般カードでいいというのであれば、それは個人の価値観ですから、誰も否定できませんが、会社の接待のときに、三井住友カードで支払うのと、流通系のカードで支払うのとでは、人の「格」がちがう・・・世間って、こういう見方をするものです。

3)キャッシュバックに関して

三井住友カードの基本キャッシュバック率は0.5%で、これは一般的な率です。

しかし、学生カードや女性専用カードなどは、ポイント2倍となることもあり、こういうことを加味して考えると、0.5%プラスアルファくらいはあるでしょう。 もっとも、銀行系の真面目なカードなので、ポイントを高バック率にしなくても、新規のお客さんがくる・・・というカード会社側の読みもあります。 このカードは、ポイントは一般的なレートであっても、旅行時の補償がついている、高額な買い物の補償がついているというところに、美味しさがあり、万が一のときに、家計の節約になると言えます。30万円で買った時計にショッピング補償がついていないと、30万円がパーになることだってあるのですから。
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